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箱学OBをパンに例えたら?「弱ペダ」舞台挨拶で総北OBキャストが考える

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「弱虫ペダル Re:GENERATION」公開記念舞台挨拶の様子。左から伊藤健太郎、安元洋貴、森久保祥太郎。

「弱虫ペダル Re:GENERATION」公開記念舞台挨拶の様子。左から伊藤健太郎、安元洋貴、森久保祥太郎。

渡辺航原作によるアニメ映画「弱虫ペダル Re:GENERATION」の公開記念舞台挨拶が、本日10月15日に東京・TOHOシネマズ日本橋にて開催された。

テレビアニメ第3期「弱虫ペダル NEW GENERATION」の総集編に、オリジナルシーンを織り交ぜて構成した「弱虫ペダル Re:GENERATION」。舞台挨拶には新規パートに登場する金城真護役の安元洋貴、巻島裕介役の森久保祥太郎、田所迅役の伊藤健太郎といった総北OBのキャスト3名、そして本作の主題歌を担当する佐伯ユウスケがサプライズゲストとして登壇した。

まずイベントは佐伯によるライブから開幕。「ツヨサヨワサ」を力強く歌い上げ、会場の熱を上げる。曲が終わると、安元と森久保が大きな歓声に包まれながら登場。しかし伊藤の姿が見えず、会場にはざわめきが起きる。すると舞台の袖から、総北のユニフォームを着用した伊藤がロードバイクに乗って勢いよく現れた。

ようやく全員が揃い、3人は本作のアフレコについて振り返っていくことに。安元は「楽しかったです」、伊藤は「うれしかったです」と、森久保は「愉快だったです」とテンポよく答え、息ぴったりな様子を見せる。また森久保からは、レースシーンでないにもかかわらずテンションが無駄に高くなってしまったというエピソードも語られた。

また安元は、「弱虫ペダル」がスタートした2013年当時のアフレコ現場ついても述懐。小野田坂道役の山下大輝と鳴子章吉役の福島潤が似たようなファッションでマイクの前に並んでいたことや、それをきっかけに山下と初めてのコミュニケーションをとったことを懐かしんだ。

ここで壇上のスクリーンに、劇中で金城、巻島、田所が考案する特製パンがモチーフになっている入場者プレゼント「田所パン謹製 パン(缶)バッジ」のデザインが映し出される。「自身、もしくはお互い(総北OBキャスト)をパンに例えるなら?」という質問が飛ぶと、森久保は3人まとめてミックスサンドと回答。伊藤は3色パンと答え、「うまい落とし所を見つけましたね!」と司会を唸らせる。さらに箱学メンバーを表すパンについても考えることになり、福富はゴツゴツしていそうという理由でサーターアンダギー、東堂は実家が温泉旅館ということから温泉卵パン、新開はパワーバー入りのパンに。荒北については、ペプシの風味がする「ペプシパン」という結論に至った。

また中盤にはロードバイクにハマり中という伊藤が、140kmの道のりをロードバイクで走り秩父に訪れたとエピソードを語る一幕も。最後に3人は観客に向けて本作をアピールし、イベントは幕を閉じた。

「弱虫ペダル Re:GENERATION」は10月13日より2週間限定で、TOHOシネマズ新宿ほか全国の劇場にて上映。入場者プレゼントとして、オリジナルシーンに登場するキャラクターたちをモチーフにした「田所パン謹製 パン(缶)バッジ」全15種がランダムで配布される。

(c)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03 製作委員会

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