映画ナタリー

「Bros.マックスマン」竜星涼に千葉雄大がジェラシー、「パリコレモデルみたい」

1015

「Bros.マックスマン」初日舞台挨拶の様子。上段左からなだぎ武、松島庄汰、丸山敦史、高橋裕二郎、ケンドーコバヤシ、増田哲英。下段左から久保田悠来、千葉雄大、竜星涼、内田理央、青木玄徳、ブラザーマックスマン。

「Bros.マックスマン」初日舞台挨拶の様子。上段左からなだぎ武、松島庄汰、丸山敦史、高橋裕二郎、ケンドーコバヤシ、増田哲英。下段左から久保田悠来、千葉雄大、竜星涼、内田理央、青木玄徳、ブラザーマックスマン。

Bros.マックスマン」の初日舞台挨拶が本日1月7日に東京・新宿バルト9で行われ、キャストの竜星涼内田理央千葉雄大らが登壇した。

「Bros.マックスマン」は、2015年に公開された「Mr.マックスマン」の続編。前作で千葉が演じたMr.マックスマンこと谷口正義の弟であり、竜星扮する英雄がブラザーマックスマンに変身し戦う姿を追う。

イベントには竜星、内田、千葉のほか、久保田悠来青木玄徳丸山敦史松島庄汰高橋裕二郎なだぎ武ケンドーコバヤシ、監督の増田哲英も出席。竜星は「この舞台挨拶が2017年初仕事なんです。主演映画の仕事からスタートすることができてうれしいですね」としみじみ述べる。内田は「イケメンが勢ぞろいしてることもあり、女性のお客さんが多くてうれしいです」と述べ、「特撮出身の俳優さんたちがここまで集まることもないですよね」と笑顔を見せた。

続けて竜星は、久保田のアドリブが多かったことに触れ「こんなセリフ台本にないよなって。変なこと言うんですよ」と楽しげに話す。すると青木も「毎回アドリブ入れてくるのですごいテンパってました。ふざけちゃいけないところで笑いのオチに変えようとしたり」と撮影中のエピソードを披露。竜星が「なんでアドリブを入れるんですか?」と質問すると、久保田は「脚本家志望なんです」と答え、観客の笑いを誘う。

本作には瞬間移動をはじめとする特殊能力が登場することにちなみ、身に付けたい特殊能力を聞かれた登壇者たち。竜星が「相手の心の内を知ることができたらいいですよね。千葉ちゃんが今声をかけてほしいとか、わかったらうれしい」と明かすと、千葉は「ちょっと嫌ですね」と冗談交じりに語る。そして千葉は「身長が欲しいなと。映画では(竜星が)弟役なんですけど、パリコレモデルみたいだし……」と竜星に羨望の眼差しを向けた。

最後に内田は「日曜朝の特撮とは少し違った抜け感があって、みんなが応援できるようなヒーローものになっていると思います」と、竜星は「新しいヒーローが誕生したと自信を持って言えます。このままシリーズ化していったらうれしいですね」と作品をアピールした。

(c)2016「Bros.マックスマン」製作委員会

映画ナタリーをフォロー