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有村架純が下着姿で神木隆之介に寄り添う、「3月のライオン」新カット到着

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「3月のライオン」新劇中カット

「3月のライオン」新劇中カット

羽海野チカの同名マンガを実写映画化した「3月のライオン」。このたび、神木隆之介演じる桐山零と、有村架純扮する幸田香子の姿を捉えた本作の劇中カットが公開された。

この写真は、香子が下着姿で零の隣に立つシーンを収めたもの。零の義姉にあたり、妻のいる棋士・後藤正宗と付かず離れずの関係を続ける香子のキャラクター設定について、監督の大友啓史は「後藤の表面的な強さとは裏腹の弱さを許容している部分も描きたかったので、原作のイメージよりもう少し大人の女性に作り上げました」と語る。

また大友は「香子の大切な感情をちゃんと捕まえてくれました。基本は親の愛情が違う方向へ向いていくのを横目で見ていた子供の“寂しさ”ですね。零とは血の繋がっていない姉弟だから、危うい関係性がにじみ出ることを期待したのですが、その点もとてもバランスがよかった」と有村の演技を褒め称えた。

「3月のライオン」は2部作で公開され、前編は3月18日、後編は4月22日より全国ロードショー。

(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

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