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エドワード・ヤンの才能を再考する書籍発売、蓮實重彦やアサイヤスが魅力つづる

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書籍「エドワード・ヤン 再考/再見」が8月25日に発売される。

本書では、「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」「台北ストーリー」などで知られる、2007年に死去した映画監督エドワード・ヤンの才能を再考。蓮實重彦や片岡義男が「古嶺街少年殺人事件」についてつづっているほか、オリヴィエ・アサイヤス、樋口泰人、四方田犬彦らがさまざまな角度からエドワード・ヤンの魅力に迫っている。また映像制作集団・空族の富田克也相澤虎之助瀬田なつき三宅唱の対談も収められた。

※「古嶺街少年殺人事件」の古は牛へんに古が正式表記

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