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カルロス・サウラ監督最新作が11月公開、スペイン発祥の舞踊ホタに迫る

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カルロス・サウラの監督最新作「J:ビヨンド・フラメンコ」が、11月25日より東京のBunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開される。

「血の婚礼」「カルメン」「フラメンコ」など、これまでフラメンコに関する作品を数多く手がけてきたサウラ。今作では、自身の故郷であるスペイン・アラゴン地方で発祥したとされる舞踊ホタの魅力に迫っていく。出演には世界的フラメンコダンサーのサラ・バラスをはじめ、ギタリストのカニサレス、バグパイプ奏者のカルロス・ヌニェス、ダンサー兼振付師のミゲル・アンヘル・ベルナ、歌手のカルメン・パリスらが名を連ねている。

なおバラスのドキュメンタリー「パッション・フラメンコ」が、Bunkamuraル・シネマほかにて公開中。

(c)TELEFONICA STUDIOS, DTS, TRESMONSTRUOS MEDIA, TRESMONSTRUOS PC, ARAGON TELEVISION

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