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スピードワゴン小沢、警察無線ネタで吹替する柳沢慎吾に「うらやましい」

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映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」の「日本語吹替版プレミア上映会イベント」に登壇した(左から)スピードワゴン小沢、柳沢慎吾、瑛茉ジャスミン。

映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」の「日本語吹替版プレミア上映会イベント」に登壇した(左から)スピードワゴン小沢、柳沢慎吾、瑛茉ジャスミン。

昨日4月20日、映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」の「日本語吹替版プレミア上映会イベント」が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、柳沢慎吾スピードワゴン小沢、瑛茉ジャスミンが出演した。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」は、F・ゲイリー・グレイ監督による人気アクションの最新作。柳沢はこの作品で日本語吹替版声優としてニューヨーク市警察の警察官を演じ、おなじみ“無線の声”を担当した。イベントに登場した柳沢はその警察官ネタを披露して会場の爆笑を誘う。さらに「『日本に無線のマネがうまい奴がいる』ってハリウッドに見せたら、出演が許可されたんだよ! ハリウッドが認めてくれたのは本当にうれしいよね!」と喜々として語り、自身の役作りについても「そのまんまですよ! 20年近くこのパフォーマンスでやってるんで。アフレコ当日はニューヨーク市警察の衣装を着て気持ちを高めましたけどね!」と明かした。

一方、かねてより「ワイスピ・ファミリー」としてこのシリーズをPRしている小沢は昨日のイベントに革ジャンとサングラス姿で登壇すると、「こんなのただの部屋着ですよ」とうそぶいて会場を笑わせる。また自身は日本語吹替を担当していないため、柳沢について「吹替に関して素人なのもので、うらやましいです」と漏らす場面もあった。

小沢は暴走気味の柳沢に対し、主にツッコミ役を担って会場を盛り上げたほか、「アイスブレイク」にかけた「氷割」の儀式で映画の大ヒットを祈願。柳沢は最後に「この映画、ちょっと前に全米で公開されて“トゥルルー億円”行って、めちゃくちゃヒットしてるんだよね! きっと日本でも“トゥルットゥルッ億”行っちゃうよね! 鳥肌立つほど面白い映画になってるんで、ワイスピ観て、いい夢みろよ!」と独自の自主規制音を交えながらメッセージを寄せた。

「ワイルド・スピード ICE BREAK」は来週4月28日(金)より東京・TOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開される。

(c)Universal Pictures

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