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劇団民藝のレパートリー「アンネの日記」川崎で丹野郁弓アレンジ版再演

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2013年上演「アンネの日記」より。

2013年上演「アンネの日記」より。

劇団民藝アンネの日記」が4月29日から5月1日に神奈川・川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で上演される。

2年以上の隠れ家生活の末、強制収容所に送られ病死した少女、アンネ・フランクの日記を書籍化した「アンネの日記」。劇団民藝では1956年に舞台作品として初演し、これまで1700回以上のステージを重ねてきた。今回は2011年に丹野郁弓が翻訳・演出を手がけた、アレンジバージョンが再演される。なお、2011年に一般公募オーディションでアンネ役に選出された八木橋里紗が、今回も同役に挑む。

アンネの日記

2017年4月29日(土・祝)~5月1日(月)
神奈川県 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

原作:アンネ・フランク
脚色:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット
訳・演出:丹野郁弓
出演:千葉茂則、白石珠江、平山晴加、八木橋里紗、吉岡扶敏、細川ひさよ、本廣真吾、齊藤尊史、飯野遠、山梨光國

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