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かえるP新作「スーパースーハー」、5人のダンサーが呼吸をテーマに創作

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かえるP Vol.7「パーフェクト」より。(撮影:金子愛帆)

かえるP Vol.7「パーフェクト」より。(撮影:金子愛帆)

かえるP「スーパースーハー」が、7月26日から30日まで東京・こまばアゴラ劇場で上演される。

桜美林大学出身の大園康司と橋本規靖が主宰するダンスユニット・かえるPは、“ダンスの根源”を探りながら作品を発表。今回の新作では「呼吸」をテーマに創作に取り組む。

大園は本作について「当たり前のようにあるもの、無意識化で身体に取り込んでいるもの。そういった目に見えないものにこそ、名付えないダンスの風景が潜んでいることを信じて、その景色を掘り起こしていく。そんな作品です」とコメント。そして橋本は「別々の身体性を持った5人のダンサーが呼吸というテーマで踊ります。シンプルだからこそダンサーを越えて見えてくる様々な身体を、景色を、体感して頂ける作品を目指します」と意気込みを述べている。

かえるP Vol.8「スーパースーハー」

2017年7月26日(水)~30日(日)
東京都 こまばアゴラ劇場

振付・演出:大園康司、橋本規靖
出演:小野彩加、金子愛帆、新宅一平、大園康司、橋本規靖

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