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朴ろ美×東憲司、桟敷童子「標~shirube~」人間の尊厳を問う“重喜劇”

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桟敷童子「標~shirube~」キャスト(撮影:森田貢造)

桟敷童子「標~shirube~」キャスト(撮影:森田貢造)

劇団桟敷童子「標~shirube~」が、12月12日から25日まで東京・すみだパークスタジオ倉で上演される。

演劇集団 円の公演で2度タッグを組んだ東憲司朴ろ美が再び集結する本作は、戦争中の“神宿る海”の言い伝えが残る九州の港町を舞台とした物語。愛する者を戦争に奪われた人々と帰る場所のない兵隊たちとの絆をもとに、人間の尊厳を問う“重喜劇”が描かれる。前売りチケットの販売は10月22日10:00から。

※(朴ロ美の「ロ」は、王へんに路が正式表記)

劇団桟敷童子「標~shirube~」

2017年12月12日(火)~25日(月)
東京都 すみだパークスタジオ倉

作:サジキドウジ
演出:東憲司
美術:塵芥
出演:朴ろ美(※「ロ」は、王へんに路が正式表記)、石原由宇、平野潤也、山本亘 ほか

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