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「下北ウェーブ2018」本多劇場の若手支援を受ける3団体が選出

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「下北ウェーブ2018」ビジュアル (c)三野新

「下北ウェーブ2018」ビジュアル (c)三野新

「下北ウェーブ2018」の参加団体が選出された。

応募団体から選ばれたのは、中島梓織と松浦みると木村のばらの早稲田大学演劇倶楽部派生ユニット・いいへんじ、小野彩加と中澤陽によるスペースノットブランク、劇作家で演出家の川名幸宏の作品を上演する演劇団体・東京夜光の3団体。

「下北ウェーブ」は第27回下北沢演劇祭より新設された、東京・本多劇場の若手支援企画。来年度は2018年2月7日から11日に東京・小劇場楽園にて、サポートのもと公演を行う。

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